失敗は、
資産になる。
一級建築士に5年かかった構造設計者が、資格に挑んでうまくいかなかったことも、そのまま記録しています。
このブログを書いている人
はじめまして、こいちろです。北陸在住・40代の一級建築士・構造設計一級建築士です。
一級建築士は、学科4回・製図2回。合格まで5年かかりました。一発合格ではありません。そのあと本業のかたわら、独学で簿記3級とFP3級に合格し、FP2級には125時間では届きませんでした。
うまくいかなかった回数のぶんだけ、「どこでつまずくのか」「どの教材が本当に役立つのか」を自分の言葉でお伝えできます。
迷ったら、まずこの3記事から

一級建築士の難易度・合格率は?学科4回・製図2回、合格まで5年かかった私の本音
学科4回・製図2回、合格まで5年かかった一級建築士が難易度を解説。合格率は令和7年で総合11.4%(学科16.5%・製図35.0%)。数字の裏にある「本当にきついところ」と、足切りで散った私が見つけた挫折しないコツ。

一級建築士の製図|ランクⅡで落ちた私が2回目で合格するまでにやったこと
一級建築士の設計製図試験に、1回目はランクⅡで落ちました。敗因は今でもわかりません。それでも2回目で受かるまでに何を変えたのか、時間配分・作図・記述・本番でのミスまで正直に書きます。令和8年から法令集が使えるようになった変更点も解説。

スタディング一級建築士の評判は?日建学院に5年通った私が無料体験で確かめた
スタディング一級建築士講座を、日建学院に5年通い学科で足切り2回の一級建築士が22日間無料体験しました。合う人・合わない人、無料で見られる範囲、料金と特典、製図の注意点まで、2026年11月時点の公式情報とあわせて正直に書きます。




